サービスエリア 温泉

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サービススエリアに温泉ができて、利用者に好評なようです。
ドライブの楽しみの一つに、高速道路のサービスエリアでの休憩がありますよね。
レストランや、フードコート。飲み物の自販機やお土産。

トイレ休憩のつもりがつい長居してしまいますね。
そのサービスエリアが近年、大幅にイメージアップしているのはご存じでしょう。
高速道路の民営化の動きの影響でしょうか、駐車スペースを含めて大型化し、様々な施設が用意されています。

その中でも、サービスエリアの温泉が話題になっています。
サービスエリアに温泉があるのは、東名高速道路では足柄サービスエリアにあります。中央道には、諏訪湖サービスエリアに温泉があり、東北自動車道には錦秋湖サービスエリアに温泉があります。寒河江にも温泉があります。
その他にも全国各所のサービスエリアにも温泉があります。



実際の温泉がどうなっているかというと、屋外の足湯の施設や室内浴場と言った小さなものもありますし、本格的なサウナや露天風呂まで用意されているサービスエリアもあります。

中央道の諏訪湖サービスエリアにはインターネットのサイトがあり、温泉施設もでも紹介されているので、一度ご覧になられるといいですよ。
最近のサービスエリアの発展ぶりは、これまでのサ−ビスエリアに対するイメージを大きく変えてくれます。

ドライブに行くのがますます楽しくなりますね。
以前から東名などには、トラックなどの運転手用に簡易宿泊施設や、入浴場を備えたサービスエリアもありました。
東名高速や名神高速道路には、ビジネスホテルや仮眠施設のあるサービスエリアもありましたね。

しかし、それらはプロドライバーが主に利用するためのものであり、家族連れやカップルのようなレジャーでの高速の利用者のためのものではありませんでした。
ですから、利用しづらい面もありました。

しかし、最近のサービスエリアの温泉は、誰でも気軽に利用できる雰囲気があります。

温泉だけでなく、観覧車のあるテーマパークのようなサービスエリアもあります。
東海北陸自動車道のサービスエリアには、水族館が併設されている所もあり、子供向けの遊具やレストランも充実しています。
こんなにたくさんの施設が利用できるのですから、ますます車でのお出掛けが楽しくなりますよね。

たまたま寄ったサービスエリアに温泉があったら、ぜひ利用すると良いですよ。