おにぎりのおいしい握り方

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おにぎりの握り方によってまったく同じ条件と材料で作っても味が変わってきます。
どうせ作るならおいしいおにぎりを食べたいですよね。
基本さえ知っておけば、誰でもおいしく作れます。

おにぎりの握り方には、直接、手で握るのと、道具を利用して握るのとにわけられます。
握り方のポイントは、3つあります。
まず、一つ目は、炊きたての御飯を使います。
しかし、ラップなどを利用して、握る場合は、別です。

ムレないよう冷ましてから、握って下さい。
2つ目は、手水に塩です。
これをすることにより、冷めても美味しいおにぎりが作れます。

また、殺菌効果もあります。


3つめは、握る時、強すぎず弱すぎず力加減を調整しましょう。
強すぎるとベッタリしたおにぎりになってしまいます。 弱すぎると食べる時にボロボロと崩れてきます。 リズミカルに握ると良いでしょう。
次にラップを用いた握り方を紹介します。

このおにぎりの作り方はスピーディかつ手が汚れずにすむのでとっても便利です。
混ぜご飯も抵抗なく握れます。 私は、手が荒れている時は、専らこの方法で握っています。
まず、おわんを用意します。 用意したおわんの上にラップを敷いて、ご飯をよそいます。
ご飯をよそったラップの口をきつく絞ります。
これだけです。ラップの上から好きなな形に変えても面白いかもしれません。 子供でも遊び感覚で作ることができます。
弁当箱に詰める時、ラップをはずさずに、絞った口にリボンを結ぶとかわいいおにぎりになりますよ。

ちょっとした工夫でお弁当の時間が随分楽しくなるみたいです。 お弁当がかわいいと子供たちも、とても機嫌が良いです。

専門店のおにぎりは、もちろんのこと、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといったコンビニのおにぎりも最近では、随分おいしくなってきています。

自宅近くのカフェのモーニングのおにぎりもとっても、おいしいです。
でもやはりお母さんの手作りのおにぎりが一番おいしいですよね。 型を使っていないので形や大きさが微妙に違っているところが、また良いです。

私は、おにぎりの具は、定番の梅か、鮭をのりで巻いたのが好きなのですが、上の子供は、焼きおにぎりや、肉巻きおにぎりやベーコンで巻いたおにぎりが大好きです。
下の子供は、山下清が、食べるようなのりで巻いてないおにぎりが好きです。
おにぎりってシンプルですが、具材をかえるだけでいろんな味に挑戦できるので楽しいですね。